浦風 マリア
もっと当るタロット―ロンドンの占師の秘伝公開!
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他のテキストにないニュアンスの解釈もあり、また、より具体的な解釈もされています。 著者が、実践を通して得た「意味」も記していますから、他のテキストと比較してみるのも勉強になります。 小アルカナ56枚については、スッキリした解釈を行っています。読んでいて、日本で言うトランプ占い(プレイング・カード占い)の解釈を思い出しました。これは、このままトランプ占いの時にも使えます。 ... |
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サリー ニコルズ
ユングとタロット―元型の旅
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かなり厚い本で、すらすら読むには、 ある程度ユング心理学の知識が必要かと 思われる。 それでも、興味がある人や、 タロットに深くかかわっていきたい人は 読んでみる価値大いにあります。 カードを深いところから、読み解いているので、 占いが当たる当たらないといった単純なところでの 判断ではなく、魂の働きを映し出すカードといった 意味合いでリーディングできるようになると思う。 |
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アルフレッド・ダグラス
タロット(新装版)
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マイク ブース
オーラソーマタロット
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ケイトリン・マシューズ
ダ・ヴィンチ・タロット
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ダ・ヴィンチの遺稿から、あまり目にする機会がないデッサンなどをカードにしたものです。ダ・ヴィンチに興味のある人には、タロットに興味がなくとも貴重であると言えます。
内容的には独自のものと言えますから、タロットをモチーフにしたオラクルカードと理解すると受け入れやすくなると思います。 ダ・ヴィンチ・コードの流行が影響していると推察できますが、ダ・ヴィンチは歴史に残る天才な ... |
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アリサ三田
マダム・アリサの小アルカナ タロット練習帳
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小アルカナを惑星や四季に対応させた解説や、後半のリーディング例は、類書にはないよい内容だと思います。しかし各カードの解説は、「タロット大事典」から抜粋したことがバレバレ。「タロット大事典」の内容をコンパクトにまとめて、ミトラ教くささを取り除いた、といった感じです。1冊の本からの抜き書きを、著書して出してしまう作者の姿勢には疑問をおぼえました。出版社サイドのチェックの甘さも問題ですが。
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アレクサンドリア木星王
あたるタロット占い
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大アルカナには心情はもとより、 それぞれで表される事象・職業・病気など詳しく教えてくれています。 小アルカナにも細かい解説がついていおり、 「小アルカナはいっぱいあってよくわからない」という方も、 読んでみて損はないと思います。他の占い師の方の解釈と比較して みるのもいいですね! |
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イーデン グレイ
皆伝タロット
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買って損したなー、と思う。 内容もたいしてないのだと思うが、更にひどくしているのがお粗末な翻訳。 例えば18番の「月」について 「想像力は現実的な思考によって利用されるだろう。嵐は凌げるだろう。犠牲の末の平和。何の危険も冒すべきではない。」 このような日本語に訳している。わかったようでわからない。 著者はトータルな視点が欠けていて、単に一行づつを訳しているに過ぎず、各 ... |
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