The Haindl Tarot Deck
ハインドル自身の古代文化に関する知識と、ネイティブアメリカンとともに暮した経験から生まれたタロットカード。色彩豊かで、全宇宙に対する謙虚さと敬虔さにもとづく鋭い眼力が感じられる。
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使いこなすにはそれ相応の知識が必要かも、ただしイメージで使うのも可かな。 |
普通のタロットが限りなく中世ヨーロッパ魔術的な世界だとすれば、このタロットは、ワールドワイドな魔術的世界。易やルーン、ヘブライ文字、占星術のマークがカードにちりばめられていて、リーディングを助けてくれます。
個人的には絵は可も無く不可もなくですが、易のマークやルーンが書かれているということで購入しました。使いこなすのはハードそうですがそのせいか結構コアなタロッターに人気がある模様。
大アルカナの象徴やコートカードは、マルセイユやウエイト版と大分異なるので参考書を購入して研究してみたいと思います。小アルカナの数札はウエイト版とカードの意味が大分似ている感じがします。というよりそれにあわせて易の卦を割り当てているように思えます。ただし数札が逆の時の意味が、卦のマークを逆にして読むのか正位置の意味から逆の意味を見るのかどちらも可なのか、そのあたりがもう一つよくわかりません。これも参考書を買って研究してみたいところです。
ちょっと気になるのは、大アルカナについているルーン文字がいわゆる一般的なElder Futharkとはちょっと違うので、戸惑う人も多いかもしれません。私は多少混乱しています。しかも正直に言えば、このカードにこのルーン?というカードもあります。このあたりの疑問も参考書を読まないとわからないかもしれません。
しかし、このような小難しいことを言わずにイメージで使うのもまた一つの使い方だと思います。絵が幻想的で、何かしらインスピレーションをかきたててくれるものがあります。
カードの紙質はとてもよいです。LS社の一般的なタロットより紙は厚めで手触りや質感がよいと思います。
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精神世界、オカルト好きな方に。 |
絵柄は繊細で深みのある色使いがされており、非常に幻想的です。
メジャーアルカナにはルーン文字、ヘブライレターが入っており、マイナーアルカナには易の卦が入っています。
マイナーアルカナの各カードにタイトルがついている事や、ペンタクルではなくストーンにアレンジされているなど、カード構成はトートのタロットに近いようですが、人物カードは少し違っており、インドやネイティブアメリカン、エジプトの神の絵となっているようです。
いわゆるタロットらしいタロットかというと、中身は少し特殊ですが、様々な宗教や学問の要素が含まれており、興味深いタロットです。
絵を見て好感を持てた人には、是非手にとって欲しいタロットです。
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いいですね♪ |
精神世界が好きな人には滅茶苦茶オススメです♪透明感のある、インスピレーションを刺激してくれる、非常に美麗なデッキです。私は初心者ですが、よく当たります。要するに、デッキとの相性だと思います。自分が好きだと思うのであれば、初心者だとかなんだとかは躊躇せず、迷わず購入しましょう。相性のいい人にとっては、非常に優秀なデッキだと思いますよ。小冊子を見ながら占っていますが、私は当たります!オススメです☆
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イメージしやすいカードです |
プロの方にも人気のあるカードだとか、使ってみるとなるほど納得です
とってもキレイで見ていて飽きのこない美しいカードです、神秘的なこのイラストは見るものに訴えかけてくるようで、占いのイマジネーションがどんどん広がってくるようです
よいカードじゃないかと思いますよ♪
私はこのカードは占いやすく扱いやすくてとても気に入ってます、占い結果も相手の納得の行く答えがズバッと出るみたいですよ
とゆーわけでコレクション用にも実用にもおすすめです
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包括的で良く出来たカードです |
これをまともに扱うのであれば中級者以上の力量がないと難しいか
も知れませんが、繊細な色彩で描かれたIMAGEは、占いなどしない
人でも充分コレクションに値するものだと思います。魔術的なカー
ドでありながら、そういったカード特有のこってりした雰囲気はな
いので、濃いのが苦手だという人にも向いているかも知れません。
このカードは神話伝承をモチーフとしてます。例えば、小アルカナ
では、Swordが風,南,エジプトを、Wandが火,東,インドを、Cupsが
水,北,ヨーロッパをといった形で描かれています。また、通常のタ
ロットの絵柄だけでなく、ルーンや易占などのシンボルも含まれて
います。このように多彩なメッセージを受け取る事が出来る、盛り
沢山なカードでもあるのです。
尚、Haindl氏!!の手掛けているカードには、このタロットのほかにも、
ルーン神託カードもあります。


